特 徴 管路内のカメラロボットを自在に操作、管きょ内を調査します。

  • TVカメラには直視式と、直視・側視の両方を兼ね備えた機器があり、調査の目的や状況に応じての選定が可能。
  • 主に管径150mm未満のカメラ調査には直視式を採用。簡単な確認のための調査には直視式で。
  • カメラ走行の方式としては、自走式、押し込み式があり、それぞれの利点を活かした管内調査が可能。
  • 自走式TVカメラ使用の場合は、TVカメラ挿入マンホールのふたを開閉するだけで作業可能。
  • 最大延長は、機種により100〜500m(ケーブル長)まで連続的に調査可能。



高性能TVカメラと高い操作・調査スキルで管路の異状を見逃しません。

アタッチメント装着により、2000mm程度までの管を調査可能です。

TVカメラの操作を行っているところ。

カメラ部は角度操作・ズーム機能を備えています。

サテライトカメラ

カメラ部の直径わずか65mmの
サテライトカメラによって
不明枡(取付管)を調査します。

枡からTVカメラを挿入できない場合や、地上に枡がないといった場合など、いわゆる不明枡(取付管)の調査も可能です。本管側から公共枡へ向けて、小型カメラヘッドを挿入することにより取付管を調査します。


作業フロー TVカメラを遠隔操作しながらリアルタイムで調査します。

パッカーなどで調査箇所への下水の流入を止水します。

高圧洗浄機などを使用し、事前に管路内の洗浄を行います。

TVカメラ(自走車)を管内に入れモニター車で操作、画像を確認しながら管きょ内を調査します。

マンホールからTVカメラを管内に降ろします。

TVカメラの映像をモニター車で確認しながら調査を行います。


解析フロー 調査結果に基づいて、正確かつ詳細な解析を行います。