特徴 190度の超広角レンズで管きょ内をあますところなく撮影。

  • 魚眼を超える190度の超広視界特殊レンズで、管内全周を展開撮影。
  • 管内を直視のまま走行するだけで、側視の必要がなく、また停止する必要もないため、調査時間の大幅な短縮が可能。
  • 調査後の展開画像から、クラックや取付管などの寸法計測が可能。
  • 平面化された画像が取得できるため、過去の同一箇所との比較が容易であり、定期的に調査を行うことで、管内面の経時的な変化を把握することが可能。

190度の超広角レンズで撮影された画像の1コマ。

連続的に撮影された画像データを展開処理し、管内の全周をくまなく確認します。


検査システム 高性能カメラにより正確かつスムーズに調査を行います。

カメラ部と自走車。この状態で最小200mmの管に対応します。

アタッチメント装着により、2000mm程度までの管を調査可能です。

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作業フロー 短時間に管内全周を撮影。解析はPCでじっくりと。

パッカーなどで調査箇所への下水の流入を止水します。

高圧洗浄機などを使用し、事前に管内の洗浄を行います。

TVカメラ(自走車)を管内に入れ、指定箇所を走行させながら撮影、データ収集を行います。

調査終了後、撮影されたデータをPCにて展開画像として処理し、劣化や破損状況などを詳細に解析します。

マンホールからTVカメラを管内に降ろします。

TVカメラの映像をモニター車で確認しながらデータ取りを行います。

持ち帰ったデータをPCにて画像展開し、劣化状況をチェックします。


解析フロー 調査結果に基づいて、正確かつ詳細な解析を行います。